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Service Games...

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まず最初に宣言します。僕はセガ人です!(←多分ほとんどの人は意味解らないかな)
セガ人とはセガマニアの事です。
セガとはゲーム会社の、いつも負け組のセガです(^^;

Service Games 略してSEGA・・・。

セガとの出会いは小学生の頃。まだゲームセンターが不良の温床というイメージがあった頃です。そんな感じですから普段ゲームセンターなんて滅多に行けない訳ですよ。
そんな中で池袋のサンシャインに家族で遊びに行ったとき、当時地下にあった広いゲームセンターには「スペースハリアー」が設置されており長蛇の列を作っていました。その筐体にはシートベルトまで付いていてプレイヤーの動きに合わせてシートが左右にグィングィン動くのです!!!!スゲェ!!
まさにカルチャーショックでした。

冬になると毎週のように父親にスキーに連れていってもらいました。苗場スキー場にはゲームコーナーがあってそこにセガの「ハングオン」「アウトラン」「アフターバーナー」等の体感ゲーム、「ファンタジーゾーン」といったゲームが設置されていました。(今思えば第一期セガ黄金期!)普段ゲーセンなんて行けない分それが楽しみで楽しみで!次第に自分の中ではスキーよりもゲームがメインになってしまいました(爆)。当時家庭用ゲームは任天堂のファミリーコンピューターが一人勝ちでもちろん僕のウチにもありました。でも家庭用とアーケードでは迫力が違います!しかも当時のセガのゲームは音楽がゴキゲン(^^)。そんなこんなでなんとなくセガという会社を意識するようになっていきました。同時期にセガも家庭用ゲーム機を出していましたが周りにそんなもの持っている人なんていませんでした。

1986年、「北斗の拳」がファミコンとセガMk-IIでほぼ同時期にリリースされたのですが雑誌やCMでみたセガ版「北斗の拳」は画面がキレイでカッコイイ!!対するファミコン版は画面ショボくてケンシロウが敵を蹴ると敵は飛んでっちゃうし(笑)。セガMk-IIが欲しい!!でも当時小学校低学年の自分に¥20,000は高すぎる買い物です。池袋西武のおもちゃコーナーで恨めしくデモ画面を見ていたのを今でも覚えています。
セガのあのゲーセンのゲームがウチで出来たら・・・。心の中でずっと思い続けていました。

小学校5年の時、セガから「16-BIT!ヴィジュアルショック!サウンドショック!スピードショック!」のメガドライブが発売されました。このマシンのパフォーマンスは今までの家庭用ゲーム機のそれを凌驚するものでした。ファミコン通信でみる画面写真はまさにゲームセンターそのもの!

そしていよいよ小学校6年の冬休み、お年玉を握りしめて今は亡き高崎西口のビックカメラでメガドライブを購入!!我が家にセガがやってきました(^^)                    ・・・つづく
      
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    ↑ヴィジュアルショック!サウンドショック!スピードショック!
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by NordenStein | 2004-12-30 16:39 | others