a day in the life with BMW

ブログトップ

初モディファイ!(1999年夏頃?)

c0022246_14375169.jpg

BMWのMTは雑誌等で言われているようにシフトストロークが長くガチッとしていません。それはM3でも同じで318isに比べれば若干ストロークは短いようですがそれでもやはり長めです。シフトのフィールに関しては僕は決して嫌いというわけではありませんでしたが、もう少しガチッとしても良いかなぁと思いはじめました。

運転するうえで一番触れる時間が多いステアリングも標準のモノはでっかくてバスのステアリングみたいで不満でしたが、ステアリングと同じくらい触れるシフトもドライビングフィールを司る重要なファクターの一部です。
ACシュニッツァーからショートシフトなるアフターパーツがリリースされている事は知っていましたがいかんせん高い!定価で¥14万程(@o@)!!

そんな時、僕の所属する日本最大級のBMWファンクラブである「BMWおたっきーず」の個人売買掲示板にて定価の半額で出品されていたのです。これは買うしかない!早速コンタクトをとり購入させて頂きました(^^)。(だいぶ前の事でどなたから購入したか忘れてしまいましたが今でもちゃんと活躍させて頂いてますよ!)
この商品は定価では¥3万5千程するシュニッツァーのアルミシフトノブもセットになっているため一石二鳥でした(^^)。標準の革製シフトノブは購入時から既にボロボロでしたので。
しかし!せっかく購入できたのにそれを取り付けできる所がありませんでした(汗)。当時僕は盛岡市に住んでいたのですが盛岡はBMWが沢山走っているわりに技術的に信用できるショップは皆無なのです。af impでたまに出てくるショップもありましたが所詮ドレスアップのみのお店でした・・・。取り付けにはミッション下ろす必要があり工賃で¥10万かかるとか言われるし(失笑)。まったくお話になりません。
全国的に有名なStudie横浜は群馬からならまだしも岩手からは遠すぎます・・・。
結局知人のツテで気仙沼のショップで取り付けてもらう事ができました。もちろん取り付けにミッションを下ろす必要があるわけもなく工賃は約¥3万程でした。

早速、気仙沼から盛岡までの帰り道、ショートストロークシフトを堪能したわけですが最初の印象は「短っ!!!」というものでした(^^)。フィールも多少力が必要になりましたがガチッ、ガチッとして小気味よくきまり感動したのを覚えています。すぐに慣れてしまいましたが(^^;
c0022246_2194586.jpg

    ↑ショトストロークシフト換装後。恐らく1999年冬に撮影されたもの。
     助手席のコンソールがM3GT用のカーボンに換装されてます。
     ステエアリングでかいですねぇ!直径は約38cmもあります(@_@)
     今では部屋のオブジェと化してます。

これが大きなモディファイとしては初でした。
[PR]
by NordenStein | 2004-12-30 20:56 | BMW '95 M3B